お仕事の日々

2010年01月

MovableTypeのバージョンが5になって気になっていたのがプラグイン。

有志の皆さんが非常に便利なプラグインを次々と出してくれています。
いろいろと今までも使用していましたがバージョン5になって使えないものもあるだろうと思っていました。
がしかし、大半は問題なく使用できるようです。

プラグインを様々な方がテストして結果を出してくださっている方がいます。
WolaWolaさんです 非常にありがたいです。
とりあえずWYSIWYG エディタが必要な僕としては、バージョン5に使用できるエディタ

「CKEditor」を真っ先にインストール!

そしてカテゴリなどのソートが出来るちょ~便利なプラグインを作っていただいている
藤本氏の「SuperSort」をインストールしました。

続いては画像を一気にアップでき(クリーンインストール好きな僕にはとっても大事!)しかも、アイテム登録出来ます!
「AssetHandler 1.0」をインストールって???

なんてことでしょう!AssetHandler 1.0 はMT5での使用に問題ありということなようです。 どうしよう画像を一個ずつアップするなんて面倒な不便なことです。
お願いです!どなたかMT5版を作ってください コレがないと大変です!

ちょっと、凹んでやる気が失せてしまいました。 ガックシ

あっと、僕が使用しているのはMTOS5.01です。
Movable Type オープンソース・プロジェクト 大変感謝しています。

久々にブログの方も気になって、色々と見回っていましたが、当サイトは「MovableType」を使用して作っています。

ココで気になったこと…MovableTypeのバージョンが 5.01 になっている。

コレは試しに…なんて思うわけもなく、すっからかんにしてクリーンインストールしてしまいました。

基本アップデートよりもクリーンインストールの好きな自分としては、仕事の合間にバックアップもろくに取らずにアップしてしまいました。

(仕事だと違うんですけどね)

ということで、触りながら覚えていく自分は記事だけをアップし直していますので、画像がまだまだリンクできていません

そのうちじわじわとアップし直します。

新規カテゴリーにてMovableTypeのことも備忘録として書いておくようにします。

皆様ご無沙汰しています。

といっても見ていただいている方がいるのかは疑問ですが?

ずっと、何もせずに遊んでいたわけではないのですが、昨年から書き込む元気が無く今日に至っておりました。

さて、年も明け今年もがんばって行かないといけないのは当たり前なのですが昨年末にとうとうヴィキューブも正式にHD対応を行いました。

カメラに関しては今までのXDCAM-EX「PMW-EX1」&「PMW-EX3」に加え、XDCAM-HD「PDW-355」を導入! がんばってもらいましょう

編集に関しては、ヴィキューブにあるIntel MacのシステムをSnow LeopardにしてFinalCutStudioをバージョンアップしました。

そしてココが一番のところ!
HDCAMのVTR 「HDW-M2000」 を導入しました!

 hdcam.jpg

ってあれ?そんなのあたりまえじゃん といわれそうなところなのですが

 rack.jpg私ども、地方の弱小会社ではHDCAMの導入はかなりな負担でして

清水の舞台から飛び降りるとはまさにこのこと!

色々と迷っていましたが、結局地デジ化は進み(あたりまえですが)、
東京からなどの取材の案件ではかならずHDの話になります。

「HDVでも良いから取材できない? あっ でも納品はHDCAMでね...」

って現実にあった話です。 HDCAMで納品できないから苦労しとんじゃい!

っていうのが問題だったわけです。

取材のカメラまでは無理でしたが、CM等の完パケ納品まで自社で出来るようになったのは
非常に嬉しいところです。

それに合わせてアップコンやダウンコンなども導入し、現在編集室のラック変更や配線変更を
ぼちぼち行っています。

編集用HDDも更に増設しました。RAID3&RAID5でSCSI接続...もしかしてハマってるのか?これは...

なんとかがんばって愛媛の地でがんばっていければと思います。

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