お仕事の日々

2010年02月

job10022801.jpg本日はCMのロケハンに行ってきました。

バタバタと決まったCMでしたがとにもかくにもロケハンが必要ですよね。

ロケハンとは「ロケーション・ハンティング」といって撮影するためには周りの状況などを実際に確認して光の方向や現場の状況でどう撮影できるかを考えます。

ということで、早朝から高速に乗って行ってきました。

写真を見れば分かる人はわかる…って当たり前ですが 

なかなかの場所で観光バスも止まっていてびっくり!! 一説には?「東洋のマチュピチュ」とも… おぉぉ

あ~だ こ~だとディレクターと打ち合わせをしながらあっちへこっちへと見て回りました。

地元企業さんのCMでハイビジョン制作です。 だんだん増えてきてくれると期待しています。

OAはおそらく3月半ばか下旬か… です。

ちなみに帰ったのは夕方で一日外を歩き回っていたら顔が日焼けしていました。

ってどんだけ日頃外に出ていないのか… なさけないですね。

先日とある現場で声をかけられました「よかったよ」って。

なにが? と、素の表情で聞いてしまったんですが、どうも話を聞くと

以前、撮影を担当させていただいた「潮冷熱株式会社」様のCMで

「風をつくる道具たち。Vol.1『団扇』篇」というのがあったのですが、どうも

全映協グランプリ CM部門において最優秀賞を受賞したということだったようです。

あまりこういったコンテストなどには縁遠い自分には全然知らなかったのですが

(普通に)よかったです。

ヴィキューブは撮影を担当させていただいただけなので、プロデューサー・プランナー・ディレクター・エディターみんなによかったです。

一番はクライアントに対して「おめでとうございます」そして作らせていただいて「ありがとうございます」が正直なところです。

うちのような小さな会社は、呼んでいただいてまず第一歩ですので、いつもスタート地点がモットーです。

また、スタッフの皆さんよろしくお願いいたします。

 

潮冷熱株式会社様 http://www.ushioreinetsu.co.jp 

ホームページよりCMをご覧いただけます。

突然なタイトルにビックリ!

本日は、テレビ愛媛「TV版プレゼントマガジン YAPPY2」の収録に出ていました。

うちはレギュラーではなく日程や機材的に都合がつかないときの助っ人参加でございます。

今回はタイトルにもある「CRスーパー海物語IN沖縄2」マリンちゃんが番組にきてくれるということで撮影機材にプラスしてワイヤレスミキサーなどひっくるめて撮影助っ人してきました。

(実はこの記事はOA日まで公開しないようにしていたのですが、来てくれた「ミスマリンちゃん」の二人がブログに写真付きで書いているので、じゃまぁ僕も…と公開させていただきました)

番組に出てくれた第4代ミスマリンちゃん(問題があればご連絡ください)

● 澤井玲菜ちゃん サワ〜さわ!パワー炸裂日記 本人による公式ブログ

● 山口沙紀ちゃん Sakiの部屋 本人による公式ブログ

気温が低く寒い中、道後に元気な声が響いていました。

ゆっくりとつかる温泉は心地よかったのではないでしょうか?

色々な意味でプロ意識もしっかり見せていただきました。

可愛らしい二人が可愛らしい格好をして「CRスーパー海物語IN沖縄2」もPRしてくれています。

OAは2月18日(木)だったはず。

テレビ愛媛 「TV版プレゼントマガジン YAPPY2」 24:35~25:05

です。 ぜひご覧ください。

ただいま、2月4日3時55分… 今まで(まだこの後も)会社でハードディスクのメンテナンスをおこなっていました。

何をしていたのか…メンテナンスというと聞こえは良いのだがじつは年末年始に行ったMacのSnowLeopardFinalCutStudioの調子が今ひとつ良くない。

何が悪いのか現在進行中のプロジェクトもあるのであまり大きな変更などはしたくないと思いつつ問題の切り分けをしていました。

結果分かってしまうと非常に恥ずかしい内容である。

今回のHDCAMの導入と共にRAIDシステムも1基導入しているのだがそれはNEWTECH社EvolutionSATA-RAIDのHDDです。

いままで、ずっとRAIDのシステムはNEWTECH社のを使っています。

Evolution年末年始の時間のとれるときに一気にMacのシステムやFinalCutStudioのインストールをしたり、ドライバーのアップデートやバージョン検証などにプラスしてラック内のデッキの移動や最低限のケーブル敷設などを行いました。

以降バージョンの相性も含め色々といじっていましたが、ずっと今ひとつ安定しない。

ハードディスクへのアクセス時に何かがおかしいとかんじるが問題なく転送やスピードは出ていた。

一瞬咳き込む様な感じでアクセスランプの点灯が気になる瞬間が何となくあるのは感じていた。

人に言わせると「え?そうなの?わかんないけど」といわれてしまうので「そうなのか?気のせいか?」とずっと黙っていた(色々と調べてはいたのだが)

転送レートもとりあえず問題なくいっているしと思いながらある意味納得はしていた。

ヴィキューブの映像用ハードディスクはSCSIのシステムを使っています。

古くからあるインターフェイスの一つではあるが現在は 「Ultra320SCSI」 という規格まできている

データ転送速度は 320MB/s で、今までの規格とも両立できる。Ultra160SCSIあたりからのCRC誤り訂正やパケッタイズドSCSIなど対応も広くなりさらに安心できる規格になってきている。昔と違いLVDで機器を16台まで接続可能という上にケーブルは最長12mまでOK! これはありがたい!

昔はSCSIだとケーブル長が合わせて2mあたりから怪しい動作をすることが多かった時代もある。

Macintoshのホストカードはもちろん ATTO社 の UL5D です。 現在のPCI Expressになって、実質他に選択肢はないようにも思う。

今回ATTO社のドライバも見直していたのだが、あまり代わりがなかった。

MacOS X 10.5 のバックアップHDDに差し直して動作させてもやはり何かがおかしい… なにだろう?

システムを戻してやはり問題があるのだからATTOのドライバではないはずだ!問題を消していったのですが、結局のところHDDの問題なのだからHDD周りを重点的に見直していました。

そこでふとログをチェックしてみよう(本来なら一番最初に見るべきところかも)、このEvolutionあたりからは液晶が無くなってしまいinfoがシリアル接続したコンソール等でチェックできるようになっている

ごそごそとノートPCを出してきてシリアルケーブル(ミニピン-DB9:+:DB9-USB変換)で接続してTeratermにてクリッククリックと接続してみてビックリ!

ログにはぎっしりと「Ch=0 I=2 SCSI Abort Task」「Ch=0 SCSI Bus Reset」の文字が… 驚愕してしまいました。

これってこれってこれだけ出ているということはコントローラに問題がある?又はケーブルNGがある?とにかく転送に問題がでてタスク処理が行えない状態になりリセットされているということだ

NEWTECHに連絡して修理または交換など、一瞬頭をよぎりました。

まぁ、まてよ! SCSIならケーブル回しなど気にしてみるだけでも大きく変わることがあるぞ、昔ならそこから見直すんだから高速通信になった今でこそもっと、気にしないと うんうん と一人納得してラックの裏へごそごそと入っていったのですが…

ケーブルをMacintosh裏から一通りチェックしていったのですが、最後にきて「あれっっっ???」

RAIDドライブを現在4setデイジーチェーン接続していますが、最後のドライブにターミネータが……

 

「ない!」

 

あれ?オートターミネーションだっけ?、いやいや付けた記憶があるぞ と思い返しながら

(最後の機器にはターミネータを付ける必要があります)

周りを見回したところ…あった! UPSの下に転がっているではないか!!! なぜ?

正月の記憶を思い起こすとHDDをラックに乗せてケーブルをセットしているときにかかっていた電話を肩にはさみ話しながら接続をしてたことを思い出した…もしかしてターミネータのねじを締め忘れた?のか?

おそるおそるセットして、Macintoshを起動しデータのコピーなどテストテスト…シリアル接続したPCのログにもアクセスしてチェックチェック

全然ログがはき出されていない…

HDのデータを3ストリーム(AppleProres圧縮データですが)再生してみてもログには何も出てきていない ヤッタ!

というか 「恥ずかしい」  超初心者的なミス… なんてことでしょう

おそらくねじを締め忘れたままHDCAMのケーブルを接続している最中に当たって落ちたのだろう

いやぁ、ビックリしてしまいました。 こんなことって… あってはならないことです はい orz

明日朝から再度データの転送チェックをしてしばらくログも気にしながら作業をすることでしょう

皆さん、初心に戻ってチェックを忘れずに!

早野でした。

MovableTypeをいじりはじめたところではあるが、とりあえず以前から思っていたブログのPHP化を進めてみました。

やってみたかった「PHPモジュール化」ですが、やってみると意外と簡単でビックリ(最初に手間はかかるけどね 

備忘録代わりに書いておく。

 メインページとアーカイブページの拡張子を「.php」に変更

 設定/全般 にあるアーカイブの拡張子も php に変更しておく

 htmlファイルを削除し、必要であればリダイレクトの設定
  (ちなみにこれが面倒だったのでなかなかする気になりませんでした)

 パーミッション変更のため「mt-cofig.cgi」に
  HTMLUmask 0022
  DirUmask 0022
  HTMLPerms 0777
   追記しておく

この状態で再構築をするととりあえずPHP化が成功 のはずです。

今の状態ではただPHPにしただけで全然動作が軽くなったわけではない。

というわけで、ここからはPHPのモジュール化を進めるわけですが、なれるとある程度楽に進めることが出来ます。

MovableType4からはウィジェットが採用されているんですが、ある意味手間である意味楽… です。

ひとつひとつのパーツをPHPのもージュールに変更していきます。

 ウィジェット中の内容で項目一つ一つを変換

 項目の内容をコピーしインデックステンプレートを作成した中にペースト、保存名はPHPの読み出しファイル名に

 ウィジェット中に今度は
  「 <?php readfile("<$mt:BlogSitePath$>filename"); ?> 」
  で読み出しファイル名を書き込み保存

 これを繰り返して再構築 これにて終了です。

 結果報告もしておきます。

現在のセッティングして間もない状態にインポートしたブログの件数は約90件程度

画面設定はインストールしたときに標準でセットしている「クラシックブログ」設定のまま

サイドバーには検索・カテゴリ・最近のブログ記事・タグクラウド・月別アーカイブ・最近のコメントぐらいを表示

PHPモジュール化したのは検索以外です。

PHPの読み出しファイル名化する前の再構築にかかる時間は 約2分でしたが

モジュール化した後の再構築にかかる時間は 約50秒でした。

 

はっきり言うとビックリの結果です。

これは大量に書き込みをする方には欠かせない内容ですね。

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