編集作業はここ10年ず~とMacでの作業でした。

FinalCutProとMacOSXの安定コンビが、Windows2000とPremiereの不安定コンビから抜け出す手段でした。

まだまだMacとFCPの組み合わせは使っている人も少ない頃にガツガツ使って周りに勧めまくっていたのを思い出します。

それからほぼ編集作業はMac一色。

ただこれも陰りが出てしまっているのが現実です。

FinalCutProX で以後の開発が実質的にストップの気配。

大体 FCPX ってiMovieのバージョンアップであるだけでFCP7からのバージョンアップでは決してないと思っています。(64bit対応だったり HD化で処理が早くなったりというのは現実としてありますが…)

で、今現在ずっと古い環境で行ってきた作業ですが、さすがにHD化の中でだんだんと苦しんでいます。

ちょっと気まぐれもあってテスト環境を作ることにした。
IMG_3932[1]
まぁ、たいしたことではないのだが編集状態を維持するためにげんじょうのHDDをそのままに、別の2TBのHDDをつないで新規にMacOSX 10.8 Mountain Lionをインストール

FinalCutStudio3(FCP7関連)を新規インストール

FinalCutProX関連を新規インストール

でFCP7とFCPXの混在環境での動作と各種プラグインの動作関連

いまさら? と怒られそうではあるのですが、FCPXとFCP7の混在はあまりよろしくないとずっと聞かされていたのだが、混在でどれくらいきちんと動いて、どれくらい便利になるかを試してみたいな…と思った次第です。

あとは、AdobeのCreativeCloudとブラックマジック社のDaVinci Resolveをインストールしていろいろとチェックしたいなぁ~と。(もちろんDaVinciResolveはlite版ですが…)

まぁ、まだまだインストールは時間がかかるので、これは朝までコースかな~