お仕事の日々

カテゴリ: 機材

今日は東京に来ています。

今日から3日間、放送機材の祭典「InterBEE2010」が東京の幕張メッセで開催されています。

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ほぼ毎年来てはいるのですが、今年は残念ながら仕事の関係で今日と明日の2日間のみとなってしまいました。

今年の流れは3Dばかりですね。

機材ばかりの楽しい2日間を過ごして帰ります。

早野

こんにちは ^^

今日は広島へ「SONYの新商品内見会」へ来ています。

朝からフェリーでどんぶらこっこと広島へ渡ってきたわけですが、
いやぁ、久しぶりの広島!フェリーだと2時間40分もかかっちゃう!
うーんエコでというわけでもないが運転して疲れてお金がかかってというのも
なんなのでゆっくりとフェリーを選択しました(フェリーの中ではぐっすり睡眠タイム)

宇品港から市電でとことこと「中電前」で下車して平和記念公園のすぐ前にある

ソニーのビルSFI広島ビルへやってきました。

でもビルへ着く前にオタフクソースの匂いに誘われて「お好み焼き」を食べてしまいました。

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で、やっとこついた内見会ではソニーの各担当者にあーだこーだと質問攻めして帰ってきました。 ^^

うちのような小さな会社にはなかなか導入できないものばかりではありましたが、各担当さんとは結構楽しく
いろんな話ができたのでまぁ大収穫という感じでしょうか

ちなみにもちろん帰りもフェリーで2時間40分睡眠タイムでございます。

今年もお手伝いをさせていただきました。

「大王製紙」様の株主総会です。

job1006292.jpgヴィキューブからはプロジェクタだけのレンタルになるのですが、ストレートに結線されオペレータ切り替えなどがない分逆にひやひや致します

一応裏で待機をして何かあると予備機に切り替えなど対応はするのですが…

万が一は万が一。起こらないに越したことはないので普段から機器のメンテナンスは気になりますよね。

毎年思うのですが、株主総会という行事に全く縁のない早野にとって、会社様の株主総会担当のスタッフの皆様は大変なんだといつも思います。

何事もないのが当たり前のように株主さんの質問などにてきぱきと対応し返答していくということが事前の緻密な計画に裏打ちされていますね。

job1006291.jpg毎年5200ANSIのプロジェクターをレンタルいただいているのですが、やはりスクリーンサイズも大きく明るさがちょっと心もとないということで来年は7000ANSIのDLPでも御提案させていただければと思っています。 是非一度見ていただくと気に入っていただけるのではないかと思います。^^

で、もちろん何事もなくお昼には撤収完了です。

撤収後は毎年お昼を食べている「たつ家」さんへGO!

今年もおいしいおうどんを頂きました。 ^^job1006293.jpg

ひめぎんホールのメインホールって全部で何人入るか知っていますか?

答え「3000人」

5階席まで入れると3000人収容できるんですよ これが

このメインホールをいっぱいにしたのが本日行われた「中・四国地区仏教婦人会大会」でした。

job1005251.jpgいやぁ観ていただくとわかるんですが、ステージにスクリーンが4面あるんです。

150インチ2面と200インチ2面すべてリアスクリーンです。

両サイド200インチはリアルタイム映像中の150インチはそれぞれPCからデータ投影になっています。

job1005252.jpgこれが結構吊り位置やサイズに変更が出て仕込時に大変でした。

もちろんリア打ちなのでスクリーンの後ろには4基のイントレとプロジェクターが設置されています。

job1005255.jpgひめぎんホール所有のプロジェクターにヴィキューブのプロジェクターを3基たしてなんとか4台そろってよかったです。

簡易中継的な現場は大の得意分野です。普段なら更に収録もしてあとで記録DVDになんてことも多いのですが、今回は現場出しのみでした。

job1005253.jpgスイッチャー周りは(汚いですが)いつものごとくカメラ-CCUでDFS-700スイッチャ、リモコンカメラも投入してカメラマンの負担を減らしつつあっちの映像こっちの映像とちょこまか撮っていきます。

イベント関連はまだSDが主流ですが、ハイビジョン対応も結構本気で考えないといけない時期になってきていますよね。

最近だと「Ustream」とかもありますしネット中継も楽しそうです ^^

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job1005231.jpg今日は怒涛のごとく時間が過ぎました。

朝一には現場入りして大至急のセッティング

といってもPC周りとPCスイッチャ・DVD映像そしてプロジェクタの設置

スクリーンは会場の大型スクリーンのためそういう点では非常に楽に組めるセッティングでした。

job1005232.jpg本番の進行中にプロジェクターを設置場所からばらすため

ばらしやすい設置をする必要がありました。

手軽にイベント周りの映像出しやPC出しもできますので

job1005233.jpg気軽に相談してもらえるといろいろと提案できるんですけどねぇ~。

タカチ電機工業さんへカスタムケースを発注して数日

楽しい楽しい待ち遠しいです。

本当であれば(昔なら)ケースの加工からするのだが最近はちょっと変わってきた。

仕事に使うものなら「見た目も大事!」とか、「設計するのも楽しい」とか

ちょっと不精になって来たのかもしれないが、今回は構想を練り、設計して製図して

届いたパーツをくみ上げて! というところに楽しみを見出しています。

ということで、他のパーツを手配して今日届きました。ルンルン♪

今回のパーツは

●Unislotの受けDsub25ピンのオスコネクタ

●カメラからの映像入力CanareのBCJ-RUコネクタ

●カメラからの音声入力ノイトリックのNC3-FPBコネクタ(後で後悔しました、本来ならNC3-FDLXBが良い)

●カメラと接続するケーブル用コネクタ類

である。

別途手持ちのパーツ

●Vマウント用にIDXのA-NH2E

●Vマウント用にIDXのP-V2(手持ちのパーツのため写真は旧タイプ)

である。

タカチからのケースが届くのがまだかまだかと待ち遠しい

どう作っていくか本当に楽しみです。

最近、何も作っていない

なかなか時間がなくて作り物をしていないのである。

ケーブルすらも作っていない…半田ごてを握っていないのが4ヶ月…

先日から、何かを作りたいとムクムクと心の中で大きくなってきた気持ちがありました。

そこで以前から気になっていたものを作ることにしました。

それは、「ワイヤレス装置のケース!」である。

マランツから発売されている映像をワイヤレスで飛ばす装置「WV-1200」を持っているのだが

WV-1200  Video Receiver/Transmitter System

この装置、セッティングにはIKEGAMIやPanasonicのカメラにあるunislotにセッティングするのである

いわゆるカメラの後ろのワイヤレススロットです。

ところがヴィキューブはSonyのカメラがほとんど、Unislotなぞはないのである。

今までは買った当初作っていた変換ケースにセットしていたのだがいかんせん取材には不向き

ここは一発、Vマウント対応でカメラとバッテリの間に挟みこむ形で構想を練りました。

悩んだのはもちろんケースと加工です。

そこには便利なインターネットの検索がありがたい限りで㈱タカチ電機工業さんが

カスタムで1個から加工してくれることを知ったのである。

僕が中学ころに作っていた電機工作にもタカチのケースを使用していました ^_^

当時はプラケースばかりを使っていましたが、今回はもちろんアルミケース

ざざざっと図面を書いてタカチへPDFで送りさっと見積もりをお願いしました。

当初はちょっとかかりますが図面を見直し加工もできるだけ簡単にできるよう再度設計しなおしです。

最後にイラストレータを使って(CADソフトなんて使ったことないんだもん!3Dソフトとイラストレータで悩んだのです)

きっちりと図面を仕上げました。(久しぶりに製図したもんで穴のサイズ指定とか全然思い出せなかったです)

こんな感じ(写真は後日アップしますね)

なんとかこれで進めていこうと思います。

ただいま、2月4日3時55分… 今まで(まだこの後も)会社でハードディスクのメンテナンスをおこなっていました。

何をしていたのか…メンテナンスというと聞こえは良いのだがじつは年末年始に行ったMacのSnowLeopardFinalCutStudioの調子が今ひとつ良くない。

何が悪いのか現在進行中のプロジェクトもあるのであまり大きな変更などはしたくないと思いつつ問題の切り分けをしていました。

結果分かってしまうと非常に恥ずかしい内容である。

今回のHDCAMの導入と共にRAIDシステムも1基導入しているのだがそれはNEWTECH社EvolutionSATA-RAIDのHDDです。

いままで、ずっとRAIDのシステムはNEWTECH社のを使っています。

Evolution年末年始の時間のとれるときに一気にMacのシステムやFinalCutStudioのインストールをしたり、ドライバーのアップデートやバージョン検証などにプラスしてラック内のデッキの移動や最低限のケーブル敷設などを行いました。

以降バージョンの相性も含め色々といじっていましたが、ずっと今ひとつ安定しない。

ハードディスクへのアクセス時に何かがおかしいとかんじるが問題なく転送やスピードは出ていた。

一瞬咳き込む様な感じでアクセスランプの点灯が気になる瞬間が何となくあるのは感じていた。

人に言わせると「え?そうなの?わかんないけど」といわれてしまうので「そうなのか?気のせいか?」とずっと黙っていた(色々と調べてはいたのだが)

転送レートもとりあえず問題なくいっているしと思いながらある意味納得はしていた。

ヴィキューブの映像用ハードディスクはSCSIのシステムを使っています。

古くからあるインターフェイスの一つではあるが現在は 「Ultra320SCSI」 という規格まできている

データ転送速度は 320MB/s で、今までの規格とも両立できる。Ultra160SCSIあたりからのCRC誤り訂正やパケッタイズドSCSIなど対応も広くなりさらに安心できる規格になってきている。昔と違いLVDで機器を16台まで接続可能という上にケーブルは最長12mまでOK! これはありがたい!

昔はSCSIだとケーブル長が合わせて2mあたりから怪しい動作をすることが多かった時代もある。

Macintoshのホストカードはもちろん ATTO社 の UL5D です。 現在のPCI Expressになって、実質他に選択肢はないようにも思う。

今回ATTO社のドライバも見直していたのだが、あまり代わりがなかった。

MacOS X 10.5 のバックアップHDDに差し直して動作させてもやはり何かがおかしい… なにだろう?

システムを戻してやはり問題があるのだからATTOのドライバではないはずだ!問題を消していったのですが、結局のところHDDの問題なのだからHDD周りを重点的に見直していました。

そこでふとログをチェックしてみよう(本来なら一番最初に見るべきところかも)、このEvolutionあたりからは液晶が無くなってしまいinfoがシリアル接続したコンソール等でチェックできるようになっている

ごそごそとノートPCを出してきてシリアルケーブル(ミニピン-DB9:+:DB9-USB変換)で接続してTeratermにてクリッククリックと接続してみてビックリ!

ログにはぎっしりと「Ch=0 I=2 SCSI Abort Task」「Ch=0 SCSI Bus Reset」の文字が… 驚愕してしまいました。

これってこれってこれだけ出ているということはコントローラに問題がある?又はケーブルNGがある?とにかく転送に問題がでてタスク処理が行えない状態になりリセットされているということだ

NEWTECHに連絡して修理または交換など、一瞬頭をよぎりました。

まぁ、まてよ! SCSIならケーブル回しなど気にしてみるだけでも大きく変わることがあるぞ、昔ならそこから見直すんだから高速通信になった今でこそもっと、気にしないと うんうん と一人納得してラックの裏へごそごそと入っていったのですが…

ケーブルをMacintosh裏から一通りチェックしていったのですが、最後にきて「あれっっっ???」

RAIDドライブを現在4setデイジーチェーン接続していますが、最後のドライブにターミネータが……

 

「ない!」

 

あれ?オートターミネーションだっけ?、いやいや付けた記憶があるぞ と思い返しながら

(最後の機器にはターミネータを付ける必要があります)

周りを見回したところ…あった! UPSの下に転がっているではないか!!! なぜ?

正月の記憶を思い起こすとHDDをラックに乗せてケーブルをセットしているときにかかっていた電話を肩にはさみ話しながら接続をしてたことを思い出した…もしかしてターミネータのねじを締め忘れた?のか?

おそるおそるセットして、Macintoshを起動しデータのコピーなどテストテスト…シリアル接続したPCのログにもアクセスしてチェックチェック

全然ログがはき出されていない…

HDのデータを3ストリーム(AppleProres圧縮データですが)再生してみてもログには何も出てきていない ヤッタ!

というか 「恥ずかしい」  超初心者的なミス… なんてことでしょう

おそらくねじを締め忘れたままHDCAMのケーブルを接続している最中に当たって落ちたのだろう

いやぁ、ビックリしてしまいました。 こんなことって… あってはならないことです はい orz

明日朝から再度データの転送チェックをしてしばらくログも気にしながら作業をすることでしょう

皆さん、初心に戻ってチェックを忘れずに!

早野でした。

job09062803.jpg本日「強者-TSUWAMONO-」という格闘技イベントがアイテム愛媛にて行われました。

ヴィキューブは現場映像用にプロジェクタを出させていただきました。

この格闘技イベント、まじめにガチです。

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正直いって「どつきあい」(怒られるかもしれませんが)です。

あまり格闘技には詳しくありませんが、決勝に近づくと一発がすごいんですね。

 

 

 

 

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アイテム愛媛の小展示ホールでしたがスクリーンが約200インチ程度、間に金網リングがあるので、それをかわす為に

3段イントレの上からギリギリのサイズをついて投影しています。

最近のイベントなどではやはり映像が必須ではないでしょうか

選手紹介やリング上の映像などをリアルタイムに投影していって現場を盛り上がっていました。

 

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朝から、仕込み・リハ・本番そして撤収と1日でハードな現場でしたが、僕は午前中ビーチクリーンを終えて現場入りでした。

音響は「タグプロダクト」さん、そして照明は「ライトスタッフ」さん と現場はさすが何事もなくきっちりと進んでいました。

 

 

皆さんの機材の廃棄はどこで決めますか?

年式?それとも壊れるまで?

ヴィキューブには、古~い機材が多いです。

早野がケチであるのはもちろんですが、よく壊れた機材や古い機材をもらうからです。
でもこの古い機材よく整備すると直るんです。もちろんすべてではありませんが

最近の機材はどうしてこんなところにっていうぐらい様々な回路が入っていますが
少し古い機材の場合、そこまで回路がくまれていないことが多いのです。

よくあるのが接続部のゆるみやヌケ、コンデンサーの劣化そして断線

ちょっとしたコツや作業でよく復旧することがあります。

ヴィキューブにある機材でクリアカムのセットがあるのですが、これすべてがジャンク物からの復活品です。

Powerサプライやベルトパックそしてヘッドセットまで全てです!古い型ばかりですが ^_^;

さすがにPowerサプライは2コイチですが、ベルトパックやヘッドセットは完全修理です。(断線が多いですが)

今までで一番失敗したのはノートパソコンVAIOのtypeTでしょうか…こちらはハマってしまいました。

4コイチとなっています。が今では出張の友ですね。^_^

とジャンクといっても使えるものも多いです!
エコが騒がれる昨今ですので皆さんも廃棄する前にいちどトライするのはいかがですか?

(機材によっては高圧部など危険なところもありますので無理や解らないかたは分解しないようにお願いいたします
 ねじ一本分解しただけでメーカーの保証が受けられないこともありますのであくまでも廃棄する前とお考えください
 今回の記事は技術者などの方を対象にしていますので、質問などはご遠慮願います)

こんばんは ^_^
PROTECHのST-7に関していくつか書いておきます。

まずは、良くできていると思います。

ポイントは電源の供給にきちんとキャノン4P対応にしているところ。
これって業界では標準でありながらなかなかつけてくれないですよね。

次に12Vの供給をしても、Z1JやZ7Jなどの電圧の低いカムコーダーにも対応しているところ
これもありがたいです(EX3では必要ありませんがどう使うかわからないし)でもケーブルは
最初に1本は選択でもいいから標準にして欲しかった。

必ず買うものですから。

バランスなどはカメラによって変わってくるでしょうが、PMW-EX3ではどうセットしても
やや前重な感じが限界で変わりませんでした。

あと、HPでありますが、様々なものを取り付けての重量過多によるカメラグリップ部分の負担増が問題となっているようです。

PMW-EX3

ぱっと考えるだけで、ST-7本体とバッテリ、状況によりワイヤレスなどの重さやHDDユニットの重さもかかってくることでしょう
たしかに馬鹿に出来ない重さだと思います。うまくつないで使えるハンドルグリップが必要になりますね。

残念なところですが、もう少し丁寧な作りを期待していました。

というとちょっと違うのですが、先ほどいったバッテリの変換部分に板を折り曲げてスペースを作っているために
隙間が出来ます。しかもVマウントのパーツはSONY製のBKW-L601でした。
これはボックスとの間に1.2mmほどの隙間が出来ているのです。

PMW-EX3

もしかすると放熱が必要なのかもしれませんが、水滴が入る可能性があり、電源部な上に電圧の変換回路がありますので
間にゴム製のマットやボックス部のつなぎ部分などにコーティングを施して欲しかったです

まぁ現在、暫定処置としてIDXのP-Vに交換してしまっていますが、万が一の対策には後日の対応が必要ですね。

でも、この点以外は、本当に良くできていると思います。

これからの課題は、ばらしてコーティングなどで念のための水対策をしたいという点とHDDユニットなどをケーブルに負担がかからない状態できれいにまとめられるアングルなどを自作していければと思っています。

早野

先日書いたPMW-EX3ですが、テストを重ねています。

様々な部分をくんだ状態での重さは…意外と重くなってきますがPROTECHのST-7のおかげで
そこまで手首には負担がかかっていないのが現状です。

PMW-EX3

現在のテスト環境は、PMW-EX3本体にST-7そしてバッテリはIDXのE-80s
記録はSxSではなくPHU-60KにBP-U30をくんだ状態
です。
そうそう忘れていましたが、レンズは標準付属のFUJINONVCL-614B2Xではなく
EXマウントから標準変換を使って、所有しているCanonYH19*6.7IRSにしています。

必要であればYH12*4.8にすればいいかと思っています。
レンズ交換できるってスバラシイ!

三脚は今回専用に購入していないためSachtler DV2Ⅱでの使用です。

PMW-EX3

意外といける!!というのが感想ですね。
ただ、三脚が弱いため望遠気味だとブレが出てしまいますが… ;_;

Steadicamにも乗せてみましたが、これはもう少し様々なことをしていかないと厳しいですね。

もうちょっと時間をかけて進めてみます。

ご質問などありましたらメールください。わかる範囲でお答えいたします。

時間が空いてしまいました。
書こう書こうとしてもなかなか進みませんね

ヴィキューブもハイビジョン化に一歩一歩進んでいる状態ですが
地方の小さな一技術会社にはすぐにHDCAMを導入できる訳もなく…寂しい限りです。

そこで、ヴィキューブはXDCAM-EXシリーズに目を付けていましたがやっと
PMW-EX3を導入することができました。

PMW-EX3

EX1導入から1年ですがSxSカードも特に増やしている状態ではないので
いろいろとシステムアップを考えていました。

PMW-EX3ですがそのバランスの悪さなどハンディカム的な部分をどう解決していくかですが
PROTECHさんから便利なものが出ています。ST-7です。

EX1の時にも考えて独自で設計をしたりもしていましたが、PROTECHさんが良い製品を販売してくれましたので
すぐに購入を決定しました。

PMW-EX3_2.jpg

しかしこのST-7ですが、機種別の電源ケーブルは別途販売なのでこれぐらいはセットにして欲しかった。
全体としては非常に良いものですフィーリングも良いです。

SxSメディアは今回購入していませんがPHU-60Kを同時に購入しました。
キャンペーンでバッテリのBP-U30がついていましたがこれ1本で約10時間程度の動作が可能です。
しかもこの60KではUSBがついていますので収録後すぐにノートに接続して転送がすぐに可能です。

ハロウィン

この10月から期間限定で新しく始まった
番組「オリコミTV」の収録が今日あり、



エミフルMASAKIにいました。

本日の収録はエミフルMASAKI内にある「ユニクロ」さんだったのですが、朝から結構楽しく収録をさせていただきました。

ヴィキューブは、番組内の取材撮影系のみの担当をさせていただいていまして、お客様に合わせて取材時間が変わります。

ユニクロさんの後に取材させていただく間の時間が少しあったのでエミフルMASAKI内にあるタリーズコーヒーで、休憩していたのですがこんなものを見つけました!!

おしゃれですねぇ かわいいですねぇ

これ、裏から切り抜いた紙を張り付けているだけなんですよ
工夫ですよね!

もうこんな季節(時期)なんだとしみじみ思ったのですが
ちょっとした事でこんなに嬉しくなるとは…

やっぱり、創意工夫が常に必要なんだなと改めて感じました。

早野

SONYが今度発売するカメラ

「PMW-EX3」ですが、すこしずつ情報が出てきていますね。

うれしい、楽しい、興味津々ですね。

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XDCAM-EXの普及には正直、SxSProカードの価格を安く抑えることが

P2カードとの普及戦に勝利することに思うのは早野だけでしょうか?

実際HDフルハイビジョン(圧縮ですが)での収録を行うのに

SBP-16 16GBSxSProカード1枚で約50分の収録...これで約11万......??

うーん正直HDCAMテープと比べた場合(圧縮率などはムシですが)

40分スモールBCT-40HDで約4000円?でこれをイコールで計算した場合ですが

約27.5分の1 つまりBCT-40HDを28本の収録でSBP-16と同等の価格ということで

ヴィキューブでは現状でSBP-16を2枚所有ですが(たった... ;_; )だいたい70回の収録

という感じなのですでに1回の価格はHDCAMテープの価格を下回っている...

ですが、データの保存などでHDDを残していると考えると、現在の状況でトントン...

これからはカード単価を考えた上での回収率(表現が微妙ですが)は上がり単価は下がるはずなのでもちろんお得ということになっていきます...

がしかしテープを残すようにHDDが貯まってくる事を考えると

効率も何もあったものじゃない...考えようかもしれませんが...

やっと32GBが出たP2カードよりは、早野は可能性を見てはいるのですが

どうもSONYさんも情報収集だと思いますが、アクセスしていただいてる?のも残っていますので

ここでお願いしておきましょう。

「SONYさんお願いします。SxSProカード安くしてください」

現状ではMacノートと外付けHDDを現場に持って行くのはあまりにもコンパクトとかけ離れています。

やはり目標は10枚以上と言うところですが...100万越え...

ちょっと現実的ではありませんね... ヨロシクお願いします。

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いつも使っているパソコンにはWindowsもありますがAppleもあります。

というより編集にはAppleを使用しています。

事務作業やインターネットなど様々なことにはWINDOWSを中心に使っています。

最近注目のパソコンがあります。 それがAppleのiMac 24インチ3.06GHzです。

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待ちに待ったテクトロが修理から帰ってきました

Tektronixの1750Aなのですが、

★CRT劣化のため交換

★電源周りの劣化部品交換(コンデンサー類と思われる)

★消耗部品(CRTフィルタ・エアフィルタ・スケールランプ)交換

★更に更に標準校正を実施

★そして技術料

ここまでを単純に考えれば修理代●●万は十分安いのですが、(元値が元の値段ですので)

修理代は修理代でやっぱり意外としています。

いやぁ、これからも十分がんばってくれるということを信じましょう。

今は校正を行うと、「トレーサビリティ証明書」というのがついてくるようです。

早野は初めて知ったのですが、どういう機器できちんと校正を施しましたという証明書のようです。

ありがたやありがたや。

某日、某場所にて某所のCM撮影をさせていただきました。

なんだか変ですねこの書き方も…。

オンエアのこともありますので、詳細は書けませんがおもしろい撮影でした。

収録はSONYのHDCAM HDW-790にて行いましたが、レンズは諸般の都合でJ9*5.2です。

SD用のレンズですがもちろん2/3ですから装着可能です。

cm080503.jpg

今回はChroszil(クロジール)のMATTE-BOX SS-416A(ワイド対応)を装着し、フィルターなども使っての撮影でした。

収録はHDCAMでハイビジョンですが納品はSDなので結構、いろいろと考えられる現場だったのですが

あまり余裕もなく、いろいろとチャレンジすることが出来ず残念でした。

カメラからはVE用で9インチ液晶とディレクターチェック用に17インチ液晶の2台にHD-SDIで映像を送っています。

写真はスタジオ撮り部分で音声なしだったのでシンプルに映っています

(早野はメタボに映っています…が現実は更にメタボです ;_; )

いやいや、昨日PMW-EX3を知ったばかりだったのだが、据え置き機???

が発売されるというニュースを見てまたまたびっくり!

その名も「PMW-EX30」!!

写真はSYSTEM5さんなどで見てみてください

まぁ、こちらは当初から開発されているようだったので(InterBEE2007でモックアップは見ていました)

特別驚いたわけではないのですが、そうかそうか発売されるかって感じです。

現場でノートパソコンとつないで作業するにはSxSメモリーカードリーダーのSBAC-US10が確かに使いやすかったのですが、編集室で作業するには毎回つないではずしてさらには変換して…面倒だ!(そこまで面倒というわけでは二けれども…)

やはり据え置き機で対応するのが便利便利!というわけでPMW-EX30、モニターにつないでチェックできるはHD-SDIの入出力はあるしiLinkは6ピンだし(お願いだから業務クラス以上は6ピンで出してSonyさん)

TCとかの機能はないけれどこれで、いろいろと便利になるのでは、なんて思っているけれど買えるのか?

予算を考えておかなければ…

PMW-EX3.jpg

いやいやいや、Panasonicが新機種を出すと知ったところなのに

SonyもEX1の後継機を出すというのを聞いて、ビックリ!!でした。

全然知りませんでした。もうWEBにも載ってるし…。

Sony XDCAM-EXのサイトはこちら

その型番は「PMW-EX3」!!

ざっと見る限り、使いやすそうです。というより、EX1はもう型遅れ…(;_;)

まぁ、しょうがないですね。ヴィキューブとしてはたぶん買い換えるかな。

ヴィキューブ的に多いマルチカメラ収録を考えると、TCの入出力がついているのはありがたいですね

さらにGENLOCKもかけられる上にちゃんとコンポジットアウトがBNCでついている(当たり前のようで最近はなかなかなかったんですよこれが)

あと、肩乗せタイプになってビューファーがついたことかな、このビューファーはみてみないとどれだけ使えるかわからないですが、Canonさん(ごめんね)のようなビューファーだけにはなって欲しくない

まぁ、見た目液晶面は大きそうですしEX1の液晶を考えても大丈夫かな…という期待はしているのですが

たぶん目玉はこの機能「レンズ交換可能」!!というところでしょう。

Z7JやS270といったHDVのレンズ交換可能タイプの売れ行きが良いようでEXシリーズにもすぐ対応したことはSonyの力の入れ方がわかるような…。

ありがたいのは1/2レンズSonyマウント(ホットシュー対応)というところでしょうかしかも、マウント変換アダプタは付属してるし。

これはこれはPanasonicに対抗して発表と言うことのようですね。

悲しいところもありますが、非常に楽しみです。今年の夏発売らしいのでお金貯めておかないとね。

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