お仕事の日々

タグ:ダイビング

個人的内容になりますが、早野は今年の目標の一つに

「障害者のダイビングをサポートする」 という目標を掲げています。
いくつか指導団体等(HSA・IAHD等)もありますが、愛媛県で障害者ダイビングをサポートしているところを知りません。
ここ最近、すごく考える事が多くなってきました。

job10070501.jpgNPOを作るのも手かな…なんて考えたりもしながら
そんな話よりもまずは「仲間づくり」ということで
こんなブログに書いてもあまり意味はないかもしれませんが

ダイビングを好きな方で障害者等へのボランティアや興味がある方を募集します。

是非、海に身近な愛媛の地で障害者の人達も一緒に潜れる時間を作っていきませんか?

よろしくおねがいします。

 

興味のある方は以下まで

ヴィキューブ 早野まで

info@v-cube.net

TEL 089-906-4309

某局様より急なお電話をいただきました。

担当「突然ですが、水中撮影されてますよね?急なんですけど明日柏島に潜ってちょっと撮ってきてもらえます?」

早野「はい…???」「それは可能ですがどういった用途で?」

担当「番組にするかしないか会議にかけるにあたってとりあえず現状の海の中の映像がほしいんです」

との事で急遽潜りのお仕事を頂きました。 (ありがとうございますm(__)m)

うちで即座に対応できるのはHDVになりますが、ロケハンなど用途によってはなんとでもなるでしょう

(もちろん放送用カメラの準備や大がかりな水中中継なども対応可能です ^^ )

でちょっとバタバタしていた自分は、今日やる内容を終わらせて出発したのが4時… ;_;

現地のダイブサービスに連絡もできないままとりあえず出発しました。

朝一に現地のダイブサービスに電話して急遽2本潜ることに対応していただきました。

まぁ片道3時間半はちとつらいですがうとうと休みもできましたし。まぁいいか

job1006061.jpg

なんとか撮影も終わらせて帰ってきたのが22時。帰り道眠たくてぬ眠たくて… 無理せず休み休み帰ってきました。

今からざっと編集してテープ送ることにします。


ヴィキューブは水中撮影もやってます。
対応できる限りさまざまなご提案もさせていただきます

気になることがあれば、是非一度ご相談ください。

ショックです!

年明けから編集などにおわれ、なかなかダイビングに行けずにいたのですが(仕事も少なかった)

ウェットスーツのサイズが…気になる

そう、体重の増加でウェットスーツのサイズが危険領域に入っている気がしていたのです。

もともと、ずんぐりむっくりな体型の僕には既製品のサイズではかなり厳しいのですが

そこはそれ、何とか収まってしまうだろうと既製品サイズでごまかしていました。

しかし、それにも限界はある! (あたりまえです)

ということで、確認してみるとかなり窮屈! (見苦しいほどです)

これはいけない!と予定もないのに(GW中に行くつもりで)ワンサイズ大きいものをネットでポチッと

今年はいままでに比べさらに伸びる素材で安心!なんて言葉にもだまされ(失礼)購入してしまいました。

(写真は後日アップしますね)

がさらにショック です。

今日届いたのですが…ためしに着てみると…変わらずに窮屈   ナゼ?

まぁ、着ているうちに体にフィットして伸びるところもあるだろう なんて楽観的に思うことにします。

メーカー様できればスリムではない人も多少なりともいますので、そういう人向けの既製品もいかがでしょうか?

やせればいいのはわかっているのですが、そう簡単にもいかないので 泣き言です。

水のきれいな冬に潜れなかったのは残念ですが、なんとか今年は2倍も3倍も潜れるようにしなくては

何か関われるお仕事もあれば皆さんご相談くださいね。

愛南町から楽しみなイベントの便りが来ました!

「愛南町 スキューバダイビング交流会」です。

昨年は残念ながらの台風で中止となってしまったのですが、今年は案内を送ってくださいました。

日程は9月26日(土)・27日(日)となります。

どちらか1日の参加だけでも、両日の参加でも大丈夫です。

1日目の夜には交流会もあります(参加しなくてもOKです)のでご自身の都合で参加することができます。

さてさて、それでは予定を入れておこう!と思いスケジュールを見てみると......。

ぎゃぁぁぁぁ~~~ !!! である。

お仕事が入っていました。 しかも両日共に... 

残念ながら仕事が入っているので今年は参加できそうにない状態です。 ;_;

あぁぁ ざんねんです。

先日受けた、「潜水士」の資格試験 結果発表です。

朝一に安全衛生技術センターのHPにアクセスしてみましたが、結果は...

job09071401.jpg

 

「合格」

 

自分の番号があることを何度か確認して、やっと落ち着きました。

仕事をしていると昼過ぎにハガキが...

シールをめくって、合格通知になっているのを再度確認してやっと、実感がわきました。(不合格の場合は結果通知書になっています)

久しぶりにわくわくしながら、免許申請を...と思い、ふと気がついた。

job09071402.jpg

昔、工業高校時代に取得した「2級ボイラー技士」の資格がたしか、労働安全衛生法がらみの資格だったことを思い出し見てみると、やはり同じ系

ということで、この免許の潜水士部分に「1」が入るだけになるのだが、どうも古いようで今もこんなラミネートになっているとは思えない

どういった免許になって帰ってくるか 非常に楽しみです。

 

ちなみに、他には危険物やガス溶接の資格も持っているが、まるっきり役に立たない。

一番使えると思っているのは高所作業車の資格ではないだろうか...。

撮影時たまに、高所作業車を扱うが資格を持っていないと操作はしてはいけない。

たまに資格無しで扱って事故を起こしているのを聞くことがあるが保険などがでないので後の処理が大変だろうし、お金もかかる。

高所作業車を借りるときには、確認されなかったりするので意外と知らない方も多いようだ。

話はそれてしまったが、やはり基本としてなににしても資格はきちんと持っていないといけないものです。

昨日カメラマンが水中撮影中に急浮上し意識不明の重体というニュースを知った。

すごくきになっていたのだがどうも意識は回復して大丈夫だったようだ。

慣れている方なのだろうが水中という特殊環境下においての撮影は非常にリスクが高いと改めて思った。

周りのスタッフや、フォローのプロダイバーなどのスタッフもいて今回は助かったのではないかと思う。

僕自身、救命救護には関心があるのだが、ぜんぜん勉強などしたこともない

今、自動車免許を取る段階で心臓マッサージなどの講習もあると思うが、僕の時代はなかった...

AEDも最近建物などでよく見かけるが、AEDの講習も受けたことがない。

ダイビングをする上では非常に大切になる「救命救護」自分だけではなく周りの人のいざという時にも
対応できる大人になりたいと思っている。

ニュース内容

というわけで日本赤十字のHPから講習を見てみました。

救急法として、事故防止、手当の仕方、心臓マッサージ、AEDなどなど
教えてくれるようです、本気で受けようかと思っています。

早野

 

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